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「働くと不幸になるヤバい社長の特徴 TOP5」が良よく分かるドラマ

2月 24, 2020

先日こんなYouTube動画を見ました。

動画で紹介されていた社員を不幸にする社長の特徴TOP5は次の通り。

  • 5位 発信をしない
  • 4位 人の感情に寄り添えない
  • 3位 考えがコロコロ変わりすぎる
  • 2位 自分のやり方に固執する
  • 1位 決断ができない

 

そして、最近「神様からひと言」と言うドラマをAmazon Prime Videoで見ました。

主人公が働く会社にもヤバい社長がいます。

上記のYouTube動画と合わせて見ると、具体的に良く分かると思ったので合わせて紹介します。

 

「神様からひと言」に登場するヤバい社長

大手広告代理店に勤めていた主人公は、ある食品会社に転職します。

その食品会社の社長は、先代社長の息子なんですが、まあとんでもないダメ社長です。

前述したTOP5に当てはめてみたいと思います。

 

5位 発信をしない

社長は、社内に自分の考えを常に発信することが大切です。こうすることで、社員が納得して働くことができます。

社長は会社の最終的な意思決定者なので、社内での言葉の重みは他のリーダーとは違います。

 

社長の考えと言うのは重要なので、それを社員に何度も伝えることが重要です。

これをしないと、社員の間に不信感がたかまっていきます。

 

ドラマの中の社長は?

ドラマの中では、社員が社長の意見に納得して働いているようには思えませんでした。

社長は父親である先代のやり方は、ただ古いといって役員との仲も悪いのです。

こうした点も、しっかり自分の意見を繰り返し発信していれば防げることなのかなと思いました。

 

4位 人の感情に寄り添えない

正論ばかりを振りかざして社員を論破することばかりする社長はヤバい社長です。

社員が意見を言っても、感情に一切寄り添うことなく、自分の意見ばかり通そうとすると、社員は怖がって意見できなくなります。

社長は王様で、社員はしもべ。そんな会社だと社長が動かなければ何もできない会社になっていまいます。

 

ドラマの中の社長は?

ドラマの社長は、正論ばかり言うようなタイプとは少し違うかもしれませんが、人の感情が分かっているとはとても思えないような人です。

社員の名前も覚えていない。社長自ら主人公を、自社の広告担当に指名したのに、それも忘れている。

人の感情は無視して自分の意見だけ通そうとするなど、社員の感情を軽視した行動が多かったです。

 

3位 考えがコロコロ変わりすぎる

時代の変化が早いので、会社の軌道修正は速やかに行うことは必要です。

しかし、いつも社長の考えが変わりすぎると社員の不信感が高まっていきます。

社員も人間なので、人の役に立つ仕事がしたいと思っています。

 

指示がコロコロ変わると、社員は「自分は社長の駒でしかないのか」と感じます。

特に、思い付きで指示を出して放置するのは本当にヤバい社長です。

 

ドラマの社長の場合

ドラマの社長も思い付きとしか思えないようなアイデア、指示を出してきていました。

主人公に、「新作のカップ麺の商品名を考えて」と指示を出していたのに、それを忘れていたのか社長自らが考えてきた名前を無理やり商品名にしていました。

他にも、主人公が左遷された「お客様相談室を本社に移す」という案も思い付きで提案していました。(結局はその案も忘れていました)

 

2位 自分のやり方に固執する

みんなが反対するようなことでも自分の考えを貫いて結果を出していくことも社長には必要です。

社長が熱意をもってみんなを引っ張って、会社を成功させる。それも時には大切です。

 

しかし、ヤバい社長はただ社員に対してマウントをとるためだけに、自分のやり方に固執します。

たとえ部下から優れた意見が出たとしても、自分が正しいと言いたいがためだけに、社員の意見を否定します。

会社の理想を追求するという目的のため、良い意見は取り入れるのが社長が良い社長です。

 

ドラマの社長は

ドラマの中の社長もまさに「自分のやり方だけ信じる」というタイプです。

自分が新商品の名前やパッケージを勝手に決めてきたとき、社員が意見しても真っ先に否定していました。

自分が優秀なんだということを示すために、人の意見をつぶしていくのはダメな社長です。

 

1位 決断ができない

会社が生き残るためには、社会の変化に適応することが必須です。

会社が変化していくためには、社長が決断を下さなければいけません。

間違いをおかしたり、失敗することを恐れて決断できないと会社はつぶれてしまいます。

 

変化を恐れずに進み続けることで、状況は良くなっていくのです。

時には人に嫌われる勇気を持ちましょう。

 

ドラマの社長の場合は

ドラマの中の社長は、決断できないタイプではないのかなと思います。

どちらかというと、間違っていても前に進み続けるタイプです。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、このドラマの社長は自分の会社などどうでも良かったことが後に分かってきます。

 

まとめ:「神様からひと言」に登場するヤバい社長

ヤバい社長の特徴TOP5は次の通り。

  • 5位 発信をしない
  • 4位 人の感情に寄り添えない
  • 3位 考えがコロコロ変わりすぎる
  • 2位 自分のやり方に固執する
  • 1位 決断ができない

 

「神様からひと言」に登場する社長と重ね合わせて紹介しました。

このドラマは基本コメディなので、何も考えずに楽しむものです。

しかし、僕のように「ヤバい社長とは?」という観点で見ても面白いのかなと思います。

 

Amazon Prime Videoで見れるので、みなさんも一度ご覧ください。

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