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【すぐできる!】早起きのコツ3選

こんにちは、KENCHANです。

 

2019年7月『自分を変える習慣力』という本を読んで今までの自分を変えようと早起きを頑張っています。それからは以前と比べて早く起きれる日が増えてきました。

皆さんの中にも早起きが苦手だという人は多くいるのではないかと思います。

そこで早起きするために僕の中で気を付けていることをいくつか紹介します。

早起きが苦手な人、僕と一緒に早起きを頑張りましょう。

 

早起きで大切なこと

僕が早起きするために気を付けていることは

  • 運動すること
  • カフェインを午後2時以降摂らないこと
  • 早く寝ること

上記の3つです。

順番に解説していきます。

運動すること

これが一番大切なんじゃないかと思います。

肉体労働をされている方は別ですが、人って疲れたと思っても頭(脳)だけが疲れていて、体が疲れていないことがほとんどです。これでは夜早く寝ようと思っても寝付けません。疲れたと思ってもあえて運動することで心地よいの疲れを誘発し、すっきり眠れます

運動にはリフレッシュの効果もあります。頭の疲れも和らぎます。

僕も筋トレを始めてから眠りやすくなりましたね。以前は夜になるとなんだか頭がさえて眠れなくなることもありました。そんな状況を運動は解消してくれます。

 

カフェインを午後2時以降摂らないこと

これは早く寝るためと、睡眠の質の向上のために必要なことです。

カフェインには中枢覚醒効果があり、集中力の向上、疲労や眠気の軽減効果がありますこれは良い作用でもあり、悪い作用でもあります。午前中に摂取すれば朝の眠気を軽減させ、仕事の集中力をアップさせてくれます。朝にコーヒーを飲む習慣をすすめる本も多くあります。

僕も朝はコーヒーを飲んで朝の目覚めを良くしています。しかし、カフェインを午後2時以降に飲んでしまうと夜までその効果が持ち越されてしまい。夜寝ないといけないのに眠くなくなったり、睡眠の質が悪くなってしまいます

以前僕は時間を気にせずカフェインを摂っていました。夜でも構わずコーヒーを飲んだり緑茶を飲んだりしていました。今はそれが悪いことだと分かって控えていますが、それまではカフェインが癖になっていたのかもしれないと思っています。

午後2時を過ぎたら緑茶・紅茶・コーヒー・コーラ・エナジードリンク・栄養ドリンクなどのカフェインが含まれた飲み物を飲むのは止めましょう。飲むなら水かカフェインの含まれていないお茶(麦茶、黒豆茶、ルイボスティー)などにしましょう

 

早く寝ること

これは早起きするための睡眠時間を確保するためです。早く寝るためには意識を改革しましょ

どういうことかというと、「夜に全て終わらせてから眠らないといけない」という考えを捨てて、「朝やればいい」という思考にしましょうということです。あまりに切羽詰まった仕事などがある場合は別ですが、そうでない場合はすべてを放ってまず寝ましょう。残したことは起きてからやれば良いのです。

早起きを頑張るようになってからは朝と夜では、格段に朝の方が頭がさえていて何をするにも効率が良いと感じています。

しかし、早く寝ようと思っても、眠くないからそんなに早く眠れないという人もいるかと思います。こういう人はいつも寝る時間が遅くて体内リズムがくずれていると考えられます。人はいつも眠りにつく時間より早すぎたり遅すぎたりすると眠りにくくなるものです。眠くないと思っても徐々に早く寝る癖をつけて、体を早寝に慣れさせていくことが重要です

眠れない原因がブルーライトのせいであることもあります。寝る前にスマホをみるのは絶対にやめましょう

 

早起きを頑張ろう

ということで早起きで大切なことを3つ書きました。

これは僕が気を付けていることなので、必ずしもみなさんに当てはまるとは限りませんが、早起きの助けに少しでもなればということで紹介しています。

ある人は朝日光を浴びると体内リズムが整えられて早く起きれるとか、朝仲間とカフェで待ち合わせをして一緒に勉強する約束をすれば精神的にプレッシャーがかかって早く起きれるとかいうことをすすめています。このように早起きする方法は色々ありますので自分にあった方法を模索してみて下さい。

みなさんも一緒に早起きを習慣にして充実した朝の時間を過ごしましょう

 

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