書評

日本とアメリカの預金割合の違いは?【投資に対する意識の違い】

 

日本の家計の金融資産は1800兆円あります。

そのうち50%以上が現預金です。

投資に当たる株式や投資信託の割合は約15%しかありません。

つまり日本人はお金を持っていても半分以上銀行にただ預けているだけで、投資にお金を回していないということになります。

 

アメリカの預金割合は?

一方アメリカでは、現預金の割合は約13%です。

株式や投資信託など投資に当てている割合は約50%にものぼります。

アメリカ人は日本人とは違い、資産を現金で保有せず、余ったお金は半分くらい投資に回しているということになります。

 

どうして日本の預金割合は高いのか?

日本では投資はギャンブルと言う考えを持っている人が多いからだと思います。

僕の周りでも投資をやっているという人をほとんど知りません。

たしかに短期的な取引だと得することもあれば、損することもあります。

つまりは短期的な投資はギャンブルと同じだということです。

だけど5年を超えるような長期的な取引で投資先を分散させるとリスクもかなり抑えられます。

せっかく税制で優遇されているNISAやiDeCoもあるのに、やらないなんてもったいないです。

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物語形式でめちゃ読みやすいですよ。

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