書評

【書評】『アウトプット大全』を読んで情報発信の方法を学ぼう

 

『学びを結果に変える アウトプット大全』の紹介です。

アウトプットの重要性について書かれた本が書店でよく見られるようになりました。

この本はアウトプットブームの先駆け的存

アウトプットに関することが網羅的に書かれており、

これからブログやSNSで情報発信をしていきたい方にもおすすめです。

 

著者のブログはこちら→樺沢紫苑公式ブログ

ビフォー(以前の自分)・この本を読んだきっかけ

僕はアウトプットする能力を高めていきたいと日々思っています。

大げさですが、このブログを通して有益な情報を発信し、社会貢献できるようになりたいです。

そして、自分を成長させ、個人としての価値を高めていきたいと思っております。

 

しかし、文章を書くのが難しい、時間がないと自分の中で言い訳して、なかなかブログの更新が進みませんでした。

そういった日々を過ごしているところ、この本に出会い、そのストレートなタイトルに惹かれて読んでみました。

 

気付き

インプット:アウトプット=3:7を心掛ける。

まさにその通りだと思いました!

(本書では、インプットは、見たり、聞いたり、読んだりすること、

アウトプットは、インプットした内容を書いたり、人に教えたり、実践したりすることと定義されています。)

 

一見アウトプットの比率が高すぎるように思うのですが、

それくらい重点を置き、時間をかけるということが大切なのです

そうでないと読書や勉強をしてもそのままになってしまい、記憶にも残りません

例えば月に3冊本を読んで1冊もアウトプットしない人より、

月に1冊読んで1冊アウトプットを行う人の方が成長できるのだと分かりました。

 

インプット直後にアウトプットする

この方が記憶にも残っているのでアウトプットしやすいそうです。

忘れないうちにできるだけ早くアウトプットするのが重要ということですね。

例えば、ブログに食事の感想を書こうと思ったら、食べた後の感情や記憶が残っているうちに

すぐ記録しておくと良いというように、何にでも応用できると思います。

 

文章上達の近道はたくさん読んでたくさん書くことしかない

何か簡単に文章が上達する方法があれば良かったんですけどね(笑)

情報発信において活躍されている方は、誰しも険しい道を通ってきたんだと思います。

自分も日々のインプット、アウトプットを地道に繰り返していこうと前向きに考えることにしました!

 

読書感想を書くときはビフォー(以前の自分)

+本を読んで気付いたこと

+TO DO(すべきこと)の形式で書く

こうすると本の内容が頭に整理されやすく、記憶にも残りやすいです。

形式にのっとって書くことで、余計な時間もかからなくなるメリットもあると思いました。

 

TO DO(すべきこと)

アウトプットに7割の時間をかける

インプットばかりにならないようにする。

発信できるような有益な情報を得たらすぐブログに書くことを心掛ける

本の紹介をブログでするときはビフォー+気付き+TO DOの形式で書く。

早速、今回の紹介はその形式で記事を書いてみました!

 

最後に

アウトプットの重要性が増している現代。

僕のように情報発信をしていきたいと思われている方におすすめです

細かい章に分かれているのでとても読みやすく

名前の通りまさに大全といった感じで、アウトプットに関することが様々な角度から書かれています

ブログやSNSなどで情報発信をしようとしている方すでに行っている方のアウトプットする能力の向上

モチベーションアップに役立つこと間違いなしです

『学びを結果に変える アウトプット大全』

 

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