書評

生き残るお店になる方法【新しいことに挑戦し続けること】

最近ホリエモンの著書『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』(https://amzn.to/3qoKqzf)を読みました。

端的に言うと飲食店が儲かる方法について書いてあります。

飲食店とは関連がない医療の分野で働いている僕ですが、なるほどと思ったことや他の分野でも応用できると思ったことがいくつかありました。

その1つが飲食店が生き残る方法についてです。

この本の中で、現代の若者はお店を選ぶとき、10年同じ味より昨日できた画期的な味を優先するというお話があります。

確かにずっと同じ味を続けていて人気が衰えないようなお店もあります。

しかし今や飲食店にどんな味の料理が出てくるのだろうというドキドキ感、ワクワク感が重視される時代。

特にSNSが発達した現代では、驚きのあるお店のほうが伝えたときに受けが良いのでなおさらです。

お店の側は、お客さんに驚きを与えられる料理が1品できれば良いのかというとそうではありません。

何度も来店してもらうには、良い意味で予想を裏切ることができるような料理を提供し続けることが重要です。

生き残る飲食店になる方法は新しいことを常に探し求め、やり続けることです。

ですが、何もこれは飲食店に限った話ではありません。

どんな分野においても、良い意味で驚きや裏切りをお客さんに与えられることができれば、また来たい、利用したいと思ってもらえるようになります。

大切なのは新しいことを見つけては、実際に試してみること。そのために、日々お客さんが何を求めているのかを察知する、新しい情報を取り入れることが必要です。

2020年12月現在『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』はKindle Unlimitedの読み放題対象作品になっています。

登録まだの方はぜひ!無料期間もあるので試してみてください。

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