ラテベース

【ボスだけじゃない】ラテベース4種類を紹介します【おすすめの牛乳も】

皆さんはラテベースというものを知っていますか?

カフェオレベースとも呼ばれ、牛乳で割るだけで簡単にカフェラテ(カフェオレ)を作ることができる液体のコーヒーです。

僕はコーヒーをそのまま飲むよりも牛乳をいれて飲む方が好きなので、このラテベースを愛用しています。

 

アイスコーヒーより濃いので牛乳で割っても、コーヒーが薄くならず、牛乳の味もコーヒーの味・風味もしっかり感じることができるので、とてもおすすめです。

最も有名なのがサントリーの「ボス ラテベースシリーズ」で、聞いたことや見たことがある人も多いと思います。

しかし、ボスだけでなく、ラテベースやカフェオレベースは様々な会社から発売されているんですよ

 

ラテベース4種類を紹介します

今まで僕が飲んでみた一部をご紹介します。

皆さんも飲み比べしてみて下さいね。

(※僕は無糖派なので、主に甘みがついていないものを紹介します)

 

ボス ラテベース

まず、冒頭でも紹介した「ボス ラテベース

僕が初めて飲んだカフェオレベースです。

世の中にこういうものもあるんだと驚きました。

 

4倍濃縮タイプで1本490ml

ラテベース1に対して牛乳3をいれて、約10杯分つくれます。

僕は少しうす目で飲んでいるので、なかなか減りません(笑)

でもコーヒーの香りはしっかりするのでおすすめします

 

無糖だけじゃなく甘さ控えめ、焦がしキャラメル、紅茶ラテ、チャイラテなどコーヒーじゃないものまで種類がそろっているのも特徴で

 

ジョージア ヨーロピアン 猿田彦珈琲監修のコーヒーベース

「ジョージア 猿田彦珈琲監修のコーヒーベース

340mlと小柄なのですが、6倍濃縮なのでこれも約10杯分作れます。

ーヒー自体がかなり濃く作られているせいか、牛乳で割ってもコーヒーの苦い匂いが感じられます

少し匂いがきつい気がするので、僕はボスの方が好みです。

 

ホーマー 珈琲専門店用 カフェ・オ・レ ベース

最近よく買って飲んでいるのがホーマー カフェ・オ・レ ベース

2倍濃縮タイプなので減りは早いのですが、価格も高くなく、

コーヒーの香りや味も残しながら、すっきりした後味でかなりおすすめで

水にもこだわっているということなので、このおいしさなのでしょう。

みなさんもぜひ飲んでみて下さい!

 

BESSO COFFEE カフェオレのもと

出典:BESSO COFFEE ROASTERS スペシャルティコーヒー専門店

4倍濃縮タイプです。

1本600mLで1200円とお高めなのですが、

さすがにスペシャルティコーヒー専門店だけあって、コーヒーのうまみが違います。

後味もすっきりしてとても飲みやすいです。

 

自分へのごぼうびや、プレゼントとして良いと思います。

下記オンラインショップで買うことができるのでお試しを。

BESSO COFFEE ROASTERS スペシャルティコーヒー専門店

 

おすすめの牛乳も紹介します

ラテベースを割る牛乳は何が良いのか気になる人もいるでしょう。

基本的に主役はコーヒーなので、自分の好きな牛乳で良いと思いますが、

僕のおすすめは、「木次乳業 パスチャライズ牛乳」です。

この牛乳は低温殺菌牛乳(65℃30分間殺菌)で、

他の牛乳は何だったのかと驚くほど、香り高く、甘みのある牛乳です。

ぶっちゃけ普通の牛乳はコーヒーと混ぜてしまえばどれもほぼ同じですが、パスチャライズ牛乳は違います。

 

カフェオレベースとの相性は抜群

コーヒーと混ぜても負けないくらい牛乳本来の香りと甘みが生きていま

他の牛乳と比べ値段はしますが、それくらい価値のある牛乳だと思っています

 

まとめ

カフェラテベースを使えば家でもカフェラテ・カフェオレが手軽に飲めるのでおすすめです。

飲んだことがない人は一度試してみて下さい。

自分が好きなカフェラテベースを探してみるのも面白いと思います。

関連記事:カフェオレベースがカルディでも買える件について【実店舗・オンラインショップ】

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